2017 茨城花火大会最新情報!花火デートのスポットやおいしい穴場など

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ヒアリの見た目や刺された時の対処法など。念のために知っておきたい

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ひと月ほど前から「ヒアリ」」という外国のアリが日本に来てしまったということでニュースになっていますが、怖いのが「毒」を持っていて、最悪の場合は死んでしまうということですね。

ヒアリに遭遇することはないと思いますが、絶対に無いとも言い切れません。

 

今まではコンテナの受け渡し場所の「海沿い」ばかりで発見されていますが、そのコンテナで運ばれてきた荷物はトラックなどで全国に運ばれるので、今後は内陸部でも発見されていく可能性もあります。

コンテナ付近で根絶できればありがたいのですが、アメリカなどでは早期発見が遅れて、今では定着してしまっています。

夏は花火大会や祭り、BBQなど、アウトドアなイベントが多く、アリの生息地で地面に座ることも多くなるので、「ヒアリ」について知っていて損はありません。

ここでは「ヒアリ」の見た目の特徴や、刺された時の症状などを紹介します。

「ヒアリ」の実物画像も載せてあります。

虫がダメな人は見たくないと思いますが、我慢してでも覚えておいたほうが良いです。

毒アリのヒアリが日本に上陸した

はじめに発見されたのが兵庫県です。

中国から持ってきた貨物コンテナで見つかりました。

その後、愛知県、大阪府でも見つかり、とうとう東京でも発見されました。

発見されなかった「ヒアリ」がコンテナ内の荷物と一緒に移動してきた訳ですから、今後も発見場所は増えるんじゃないかと思います。

今まではコンテナの受け渡し場所の「海沿い」ばかりで発見されていますが、そのコンテナで運ばれてきた荷物はトラックなどで全国に運ばれるので、今後は内陸部でも発見されていくんじゃないかと思います。

でも、さすがに内陸部で発見されても、ほんの数匹で、今すぐの脅威にはならないとは思いますが、「ヒアリ」が絶滅しない限り安心はできません。

今日にでも新たな場所で発見されるかもしれませんので。

 

ヒアリの見た目の特徴


「ヒアリ」の見た目ですが、国内にいる「アリ」とほぼ同じで、簡単に見分けがつかないかもしれません。

 

花火大会などの薄暗いところであればなおさらなんですが、それでも知らないよりは知っている方が良いので「ヒアリ」の見た目の特徴を覚えておきましょう。

 

日本のアリとの違いは確かにあるのですが、アリに詳しい人なんてそうそういないと思います。


なので、一番分かりやすいことだけでも覚えておきたいところです。


大きさは日本のアリとほぼ同じなので、大きさで判断することはできません。

どちらも2.5ミリ~6ミリぐらいの大きさです。

一番の特徴が「体の色」で、日本のアリは、その大きさであれば「黒色」のアリばかりです。

「ヒアリは体が茶色でおしりが黒」です。

 

まずは日本の黒アリ

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そして、コレが「ヒアリ」

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体が赤茶でおしりが黒ですね。

おしりが黒といっても、日本の黒アリよりは黒くないです。


それと、日本にも茶色いアリはたくさんいますが、茶色いありはもっととても小さかったりします。

なので、普通のアリの大きさで茶色いアリだったら念のために注意しましょう。


ヒアリに刺されるとこうなる


ヒアリの恐ろしいところが、毒を持っていて、最悪の場合は死んでしまうということですね。

ヒアリはその毒針で、しくこく何度も刺してくるそうです。

また、攻撃性が強いことも特徴なんだそうで、何もしないから刺されないということではないそうです。

ヒアリにワザと刺される動画があったので、ここで紹介しておきます。

 

「ヒアリ」は英語でFire ant というそうで、何とも強そうな名前なんです。

動画の3分過ぎには、巣に手を突っ込んで刺されまくり、手を抜いた後には痛さに悶絶してます。


ヒアリに刺されると激痛が走り、刺されたところは水ぶくれのように腫れあがって、周りが赤くなるそうです。

しつこく何度も刺すのが特徴なので、一ヶ所だけ腫れているといった場合は、ひありではない他の虫に刺された可能性が高いです。

ヒアリに刺されると、そこらじゅうが腫れあがってきます。

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刺された時の対処法


最悪の場合、死に至ることがある「ヒアリ」の毒ですが、ショック状態にならなければ重度ではないそうです。

さきほどの動画でもあれだけ刺されているのに死にませんから。

最初は大丈夫であっても、しばらく経ったあとに容体が急変・・ということも考えておかなければいけません。

緊急搬送が必要かどうかの時間的判断の目安として、刺されて30分ぐらいまでに容体に変化が起きそうなら救急車を呼ばないとまずいかもしれません。

30分以上、体調が悪くならなければ、ほぼ大丈夫のようです。(そう言われていますが、絶対ではありませんゆ?)

大丈夫だった場合、「ヒアリ」に刺された傷や腫れが治まるまでは1週間前後のようです。

 

ただ、以前に「蜂に刺されたことがある」という人は話が違ってくるそうで、蜂に刺されて抗体(アレルギー)を持ってしまっている人は、たちまちアナフィラキシーショックを引き起こして命が危険にさらされることも。

ヒアリに噛まれても死ぬ可能性はかなり低いみたいですが、人によっては危険な時もあります。

大事を取って、迷わず119番に電話して救急車を要請しましょう。